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【パクリ合い】チャップアップとイクオスの熾烈な戦い!今の勝者は?

イクオスとチャップアップはライバル扱いされている育毛剤です。

チャップアップは頻繁に改良を続けていますし、イクオスも大幅リニューアルをするなどして多くの人に知られる商品になりました。

そんなイクオスとチャップアップですが、どちらが良いのかと迷ってしまう人もたくさんいるので、現時点ではどちらが良い商品なのかをデータを元にして比較してみましょう。

育毛剤として成分数が多いのはチャップアップ

まず育毛剤の比較をしてみると、現時点では育毛成分の種類を単純比較してみるとチャップアップが少し優勢になっています。

ただ、成分の数は多いもののチャップアップの主成分は古いので、イクオスと育毛効果で大差があるわけではありません。

育毛成分の数ってそんなに大切なの?

育毛剤にたくさんの成分が入っている方が魅力的なのは、AGA(男性型脱毛症)の原因は一つではないからです。

DHTの生成量を減らすことが男性型脱毛の改善につながりますが、厳密に言うとDHTだけを抑制したからといって必ずしもAGAの進行が遅くなるとは限らないのです。

DHT以外が理由となる脱毛とは?

例えば、血行不良が頭皮に生じていると、毛根に必要な栄養素が十分に届かないので脱毛が進行してしまいます。

また、生えてくる髪の毛もとても弱々しいものになる可能性が高いのです。

血行不良の原因としては、複雑に色々な理由が絡み合っている場合が多いですし、その他にも頭皮の状態が悪いと薄毛が進行しますので注意が必要です。

髪をしっかりと洗えていないために、頭皮の汚い皮脂が毛穴に詰まってしまうという可能性もありますし、逆に髪を洗いすぎて必要な頭皮まで奪われてしまって炎症が起きている可能性もあります。

このように、たくさんの理由で抜け毛が進行する可能性があるので、なるべく配合成分の多い育毛剤が、いろいろな原因に対処できる可能性が高く、効果的と評価される傾向にあるのです。

イクオスは育毛成分数で劣るが主成分が魅力

イクオスの成分数について公式サイトを見て確認してみると、61種類の成分が入っているようですね。

効果について調べてみると

  • DHTの生成を抑制する働きのある成分
  • DHTにより作られてしまった脱毛因子の働きを抑制する成分
  • 頭皮の状態を健康なものとするための成分
  • 頭皮の血行を促進するための成分

主にこれらの目的で多くの成分がイクオスには配合されています。

これらの育毛成分がしっかりと働いてくれるのであれば、ほとんどの脱毛の原因は改善できるので育毛効果はかなり高いということになりますよね。

ただし、少し不安要素になるのはリニューアルから少し時間が経っていることと、成分数を比較するとチャップアップより少ないということです。

イクオスの主成分とは具体的になに?

イクオスの主成分となっているのはAlgas-2ですが、この成分はチャップアップの主成分であるM-034を改良したものなので高い育毛効果を期待できるのです。

ですから、チャップアップとイクオスの主成分だけを比較すると、イクオスの方が効果が出る可能性が高く、成分数比較では劣るものの大きな差はないということが分かります。

チャップアップの主成分は少し古い

実はチャップアップは、暫くの間育毛成分の種類は非公開となっていたのですが、最近になって育毛成分は70種類だと公表しました。

長い期間公表していなかったのに急にしたということは、イクオスよりも成分数が多いですよというアピールでしょうかね。

チャップアップの成分を見てみると、DHTの抑制や頭皮の健康維持などに役立つ成分がしっかりと含まれています。

数も多いので、色々な原因で抜け毛が進行している場合にも対処できるでしょうね。

成分数が多いということで、イクオスよりも様々な症状に対応できるという点で少しリードしたと判断することもできます。

チャップアップの主成分はリニューアルしても古いまま

しかし、少し気になるのが主成分で、何度もリニューアルし続けているはずなのに、ずっとM-034のままになっているのです。

イクオスがM-034の改良版を主成分にしているということを考えると、チャップアップにも頑張ってもらいたいものです。

育毛サプリは成分配合量表記のイクオスが優勢

サプリメントについてイクオスとチャップアップを比較していきたいのですが、どちらも育毛サプリに必要なノコギリヤシ等の主要成分は含まれています。

ところが、その他の成分の種類の数はイクオスの方がチャップアップを上回っています。

さらに、チャップアップのサプリの決定的な問題点は、成分の配合量が表記されていないということです。

これは、リニューアルを繰り返しても改善されないので、何か公表できない理由があるのか?と疑ってしまうくらいですよね。

ノコギリヤシは育毛サプリになぜ必要?

イクオスサプリにもチャップアップサプリにも採用されているノコギリヤシですが、DHTを抑制する効果が期待できるので、どちらにも含まれているのです。

病院で男性型脱毛症の治療を受ける時にも、DHTを抑制するためのプロペシア処方が必ず行われる原理と同じです。

ノコギリヤシのデータですが、アメリカの生物工学情報センターの試験によるとノコギリヤシ320mgを二年間摂取すると38パーセントの人がAGAを改善できたということですから必要な成分ですね。

ちなみに、フィナステリド(プロペシア)1mgの場合の試験では68%の人に有効というデータですから、医薬品の半分の効力を持っているということです。

ノコギリヤシの副作用は心配ないの?

フィナステリド(プロペシア)の副作用については多くの人が知っているように、勃起不全や性欲減退など色々な副作用が報告されています。

しかし、同じような効果を持つノコギリヤシについては、1日960mgを一年半摂取しても副作用はなかったという試験データがあります。

効果は、フィナステリドの半分になってしまうので徐々に出る形になりますが、長期間服用しても副作用の心配はないのです。

イクオスのノコギリヤシ以外の成分は?

ノコギリヤシ以外にも、イクオスサプリにはアミノ酸や亜鉛が入っていますが、タンパク質の原料だったり合成を助けたりする効果があります。

髪の毛を作るためにはタンパク質が必要になりますから、アミノ酸や亜鉛は育毛サプリに必須の成分になります。

イクオスは成分数だけでなく配合量を公表

イクオスサプリEXの成分数は46種類で、リニューアルしてからも同じ数字です。

それでも、育毛サプリの中では成分数が最も多い商品として知られていますし、ノコギリヤシやアミノ酸がたっぷりのミレットエキス、亜鉛などが入っています。

さらに、髪を成長させる効果のあるイソフラボンがたっぷり入っている大豆エキスも配合されています。

イクオスサプリEXの主要成分の配合量は?

そして、注目したいのがイクオスサプリEXは主要成分の配合量をしっかりと記載しているということです。

例えば、主要成分になるノコギリヤシには1日あたりの摂取量は300mgになりますと商品の箱や公式サイトに明記されているのです。

アメリカの生物工学情報センターのノコギリヤシの実験とほぼ同じ量を摂取できることになりますので、フィナステリド(プロペシア)の半分の効果が副作用の心配なく期待できるということです。

その他にも、亜鉛は12mg、ミレットエキスは150mgなど、1日3粒飲んだ際の摂取量がしっかりと書かれています。

さすが、二年連続でモンドコレクション金賞を獲得しているだけあります。

チャップアップサプリの成分数や配合量は?

チャップアップのサプリについて見てみると、改良は頻繁にされているようで、成分数は31種類と以前よりも増加しています。

追加されたビタミンB2やB6は毛母細胞の増殖を促しますから育毛には大切さ成分ですし、ビタミンEは血行を良くする効果が期待できます。

また、ノコギリヤシや亜鉛など必要な主成分もしっかりと配合されています。

イクオスサプリが46種類なので少し見劣りしますが、成分表を見ているとチャップアップとイクオスサプリの差はそこまで大きくないように思えます。

チャップアップは成分配合量が非公開

成分数だけではチャップアップサプリもイクオスサプリに劣らないくらい効果が期待できそうなのですが、問題となっているのは配合量が非公開だということなのです。

以前から指摘されているにもかかわらず、相変わらずここが改善されません。

ノコギリヤシが入っているということは分かりますが、1日どれくらい摂取できるのか分からないということですから、これではちゃんと育毛効果があるのか不安になってしまいます。

ここを改善しない限り、チャップアップサプリはイクオスサプリに追いつくことは不可能と判断できますね。

最近、チャップアップはサプリメントについての宣伝をあまりしなくなりましたし、メーカーとしても育毛剤のおまけ程度としての認識なのかもしれません。

イクオスは値段比較でもチャップアップより優勢

イクオスとチャップアップの育毛剤の値段を比較してみたいと思いますが、どちらも定期コースが割引価格となっているので定期コースで比べてみましょう。

どちらも定期コースで買うのが一番お得

どちらも定期コースが用意されているように、基本的に育毛剤は効果を実感するまでにある程度の時間がかかるものです。

医薬品であるミノキシジルやフィナステリドを使った治療でも、三ヶ月から六ヶ月は必要とされていますから、イクオスやチャップアップもそれくらいの期間は最低でも使わないといけませんね。

半年育毛剤を使用するという気持ちで買わないといけませんが、コストを考えるとイクオスでもチャップアップでも、定期コースが絶対にお得です。

どちらの商品も何回以上使いなさいという規定はないので、定期コースでも肌に合わなければ1回で解約できるようになっていますので安心ですね。

イクオスのコストパフォーマンスが最高

イクオスの定期購入価格ですが、育毛剤のみの場合は1回6,485円です。

チャップアップの育毛剤の定期購入と比較すると、イクオスの方が1,000円ほど安くなりますが、配合成分数を考えると妥当な差になりますね。

しかし、育毛剤とサプリのセットでの価格になると、イクオスは1回7,538円となって、チャップアップよりも1,500円も安くなるのです。

サプリに関してはイクオスの方が絶対的に高品質なわけで、さらに値段でも安いとなるとイクオスのコストパフォーマンスが最強ということになります。チャップアップは太刀打ちできなくなってしまいますね。

チャップアップはサプリ付きの値段が高い

チャップアップの育毛剤の定期購入価格は1回7,400円ですが、これは成分数を考えてみるとイクオスより高くても仕方ありません。

ただ、チャップアップの育毛剤とサプリセットは9,090円となっていて、イクオスよりも高いのです。

チャップアップのサプリはイクオスと比べると魅力がないのに、サプリがセットになるとイクオスとの価格差が開いてしまうというのは納得ができませんし、適正な価格設定とは言えません。

値段でイクオスとチャップアップを比較すると、育毛剤単体ならほぼ互角の勝負で、サプリとのセットになるとイクオスが圧倒的勝利ということになります。

ブブカゼロと比べてもイクオスが圧倒的に優勢

ブブカゼロも育毛剤やサプリの成分量が多いということで注目を集めています。

ただ、ブブカゼロは育毛剤の最安値である6本セットにしても1本11,016円と値段が高く、サプリとのセット価格でも初回5,980円、2回目以降11,640円となりますから、はっきり言ってコスパが悪いです。

しかも、リニューアルした後のブブカゼロのサプリはノコギリヤシが入らなくなりましたし、成分量も公表されなくなり改悪となっていますので、イクオスには到底かないません。

セットで購入するなら絶対にイクオスがおすすめ!

チャップアップは育毛剤で比較してみると、成分量が多いということでイクオスより少し評価が高くなりますが、差はそこまで大きくありません。

サプリに関しては、圧倒的にイクオスが優勢です。

育毛剤だけを使うという人は、イクオスかチャップアップか価格なども検討して好みで選べばいいということになります。

育毛サプリとセットで購入したいと考えている人は、イクオスがベストですね!